JPGをPNGに変換
写真1枚でも50枚でも、それぞれがロスレスのPNGに。数秒で完了し、保存されることはありません。
- 保存しません
- 順番待ちなし
- 登録不要・透かしなし
使い方
JPGを追加
.jpgファイルをいくつでもページにドロップするか、クリックして選択します。
変換
どのファイルもすぐに変換され、完了したものから順にプレビューと新しいサイズが表示されます。
ダウンロード
1ファイルずつ保存するか、すべてをまとめてZIPで保存します。
PNGが受け継ぐもの
PNGには、ブラウザがJPGからデコードしたピクセルがそのまま入ります。そこにはJPG自身の傷も含まれます。8×8のグリッドに沿ったブロックノイズ、文字の周りのリンギング、彩度の高い輪郭の色にじみ。この変換の後、それらはもう圧縮の痕跡ではなくピクセルの値です。絵柄の一部と区別がつかず、その後のあらゆる編集でも忠実に保たれます。
サイズについても同じことが言え、多くの人が予想と逆の結果に驚きます。PNGは各ピクセルを隣のピクセルから予測し、残った差分をdeflateで圧縮します。これは平坦な色や繰り返しの多い行ではとてもうまくいきますが、ノイズには弱く、そしてJPEGの圧縮ノイズはまさにノイズです。そのため、スクリーンショットのJPGなら控えめなサイズのPNGになりますが、木の葉や動物の毛並みのJPGは巨大なPNGになります。ここで使っているエンコーダーはブラウザ標準のものではなくUPNGで、行ごとにフィルターを選ぶため、同じピクセルでも通常20〜50%小さいファイルを書き出します。
この変換の意味は、その次の作業にあります。画像がPNGになれば、トリミング、注釈、マスク、保存し直しを何度しても劣化しません。何度書き出しても再び量子化されることがないからです。JPGで4回保存を繰り返した後ではなく、編集の最初に変換してください。そうでないと、PNGが固定しようとしている傷は、すでに4回分重なっています。
ほかの目的には
まず、本当にPNGが必要なものがあるか確認してください。世の中のほぼすべてのプログラムはJPGを読めますし、何の問題も解決しないのにファイルサイズを何倍にもする変換は割に合いません。ロスレスかつ小さいファイルが欲しいなら、写真ではWebPのロスレスモードの方がたいていPNGより小さくなり、現行のブラウザや編集ソフトはどれも表示できます。PNGを小さくしたいなら、oxipngやzopflipngがピクセルに触れずに既存のPNGを再圧縮してくれます。このページにはない機能です。また、libvipsなら、ブラウザがファイル選択ダイアログを開くより速く、数千枚のフォルダーを変換できます。
よくある質問
写真はどこかに保存されますか?
いいえ。どこにも送信されず、何も保存されません。そのため、使用可能なメモリ以外にファイルサイズの制限はありません。
PNGに変換すると画質は良くなりますか?
画質はそのまま正確に保たれます。JPGの圧縮ですでに失われたものは元に戻せませんが、PNGはロスレスなので、PNGを何度保存し直してもそれ以上失われることは一切ありません。
PNGがJPGより大きくなるのはなぜですか?
PNGはすべてのピクセルを正確に保存しますが、JPGはディテールを捨てることで小さくしています。写真の場合、PNGは通常5〜10倍の大きさになります。小さなファイルが必要なら、PNGは向いていません。代わりにWebPを試してください。
複数のファイルを一度に変換できますか?
はい。好きなだけドロップしてください。各ファイルは個別に変換されてそれぞれプレビューが表示され、ZIPダウンロードですべてをまとめられます。
EXIFデータは残りますか?
いいえ。再エンコードの副作用として、位置情報、カメラの機種、撮影日時は削除されます。共有する場合、これはたいていプライバシー保護として役立ちます。
ご注意: アニメーション形式は対象外です。非常に大きな画像(約1億ピクセル超)は、ブラウザのキャンバスが扱える上限を超える場合があります。
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