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PDFを分割

全ページをプレビューで確認し、必要なページをタップしてそれだけをダウンロード。全ページを1ページずつ別々のファイルに分割することもできます。外部に送らず、保存もされません。

  • 保存しません
  • 順番待ちなし
  • 登録不要・透かしなし

使い方

1

PDFを追加

PDFをページにドロップするか、クリックして選択します。ページのプレビューがすぐに表示されます。

2

ページを選ぶ

ページのサムネイルを見て、必要なページをタップします。または「全ページを1ページずつ分割」を選びます。

3

ダウンロード

選んだページを1つにまとめたPDF、または各ページを別々のファイルにしたZIPを受け取れます。

分割したファイルが元のファイルから引き継ぐもの

結果はどれも、選んだページのコピーを収めた新しい文書です。ページは元のまま、つまり同じコンテンツストリーム、同じ埋め込みフォント、同じページボックスと回転で届き、ページ上の注釈も一緒に移ります。そのため、残したページにあるリンクやコメントはそのまま残ります。

知っておきたい副産物が1つあります。取り出さなかったページを指すリンクも、どこかを指し続けなければなりません。そのため、そのページのコピーが、どのページツリーからも参照されないオブジェクトとして新しいファイルに取り込まれます。どのリーダーでも見えませんが、データとしては存在し、リンク自体はどこにもたどり着きません。相互リンクの多いレポートから2ページを取り出すと、2ページ分の内容の何倍ものサイズのファイルになることがあります。

全ページを別々のファイルに分割すると、ページ間で共通していたものが増殖します。40ページすべてで使われているフォントのサブセットやレターヘッドは、ファイルごとに1回ずつ、40回保存されます。そのため、1ページずつのZIPは合計で元の文書の2倍のサイズになるのが普通です。文書レベルの構造も分割後のファイルには引き継がれません。しおりもページラベルも文書情報もありません。それぞれのファイルは、元の文書からページを抜き出したコピーではなく、1ページから作った文書だからです。

ほかの目的には

非常に大きな文書をばらばらにするなら、Popplerのpdfseparate in.pdf page-%d.pdfが、メモリ内でアーカイブを組み立てる代わりに各ページを直接ディスクに書き出し、ページ数がいくつでも問題なく処理します。

抽出したページ範囲にしおりや文書情報を残したいなら、qpdfがこのツールにはできないことをしてくれます。qpdf in.pdf --pages . 5-12 -- out.pdfは入力ファイルを主文書として保持するので、そのカタログ(しおり、タグ、言語、タイトル)が、取り出したページに引き継がれます。

よくある質問

分割するときにPDFは保存されますか?

いいえ。分割では何も保存されず、ファイルが残ることはありません。私たちが保存したり見たりできるものは何もありません。ページのプレビューもお使いの端末で描画しています。

抽出するページはどうやって選びますか?

すべてのページがサムネイルで表示されます。ページをタップすると選択、もう一度タップすると選択解除され、選んだページにはチェックマークが付きます。「すべて選択」と「クリア」ボタンを使えば、文書全体の選択も1回のタップで済みます。

全ページを1ページずつ別々のPDFにできますか?

はい。「全ページを1ページずつ分割」を選ぶと、1ページのPDFをページ数分入れたZIPファイルを受け取れます。ファイル名はページ番号になります。

分割で品質は下がりますか?

いいえ。ページはそのままコピーされます。再圧縮も拡大縮小もなく、見た目は何も変わりません。

パスワード付きのPDFを分割できますか?

そのままではできません。先にPDFパスワード解除でパスワードを解除してから、分割してください。

ご注意: 非常に大きなPDFを数百個のファイルに分割すると、メモリ内でZIPを作成するため、古いスマホでは時間がかかることがあります。巨大な文書では、小さな範囲ごとに抽出するほうが速く済みます。

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ブログ、授業のページ、ヘルプ記事などに無料で設置できます。コードを1つ貼り付けるだけで、訪問者がそのページ上でツールを使えるようになります。