動画をGIFに変換
動画の数秒を、チャット、課題管理ツール、スライド用のループGIFにします。透かしなし、アカウント不要で、何も保存されません。範囲、なめらかさ、幅を選び、保存する前にファイルサイズを確認できます。
- 保存しません
- 順番待ちなし
- 登録不要・透かしなし
使い方
動画を追加
MP4、MOV、WebM、AVIなど、どんな動画でもドロップできます。フレームが帯状に並んで表示されます。
秒数を選ぶ
開始と終了を決めてから、フレームレートと幅を設定します。ほとんどのチャットには、480ピクセルで1秒10フレームが合っています。
GIFをダウンロード
無限にループし、保存する前にファイルサイズが表示されます。
GIFに収められるものと、その代償
フレームは混ぜ合わせるのではなく、決まった時点で抜き出します。1秒10フレームなら0.1秒ごとに最も近いデコード済みフレームを使うので、30 fpsの元動画なら3フレームのうち2フレームが捨てられます。なめらかだった動きは少しカクつき、フレームレートを上げる以外に避ける方法はありません。そしてGIFはフレームごとに別々にサイズがかかるため、フレームレートを上げればファイルもそれに正比例して大きくなります。
形式の古さが最もはっきり表れるのは色です。各フレームはそのフレームから選んだ256色に減色され、ディザリングは行わないため、空、グラデーション、肌の色ははっきりとした縞になります。しかもパレットはフレームごとに計算し直すので、縞はフレームごとに少しずつずれ、ループ全体にかすかなちらつきとして見えます。平坦な素材ならそうした問題はありません。画面録画、ターミナルの操作、線画アニメーションは、もともと256色未満であることが多く、正確に再現されます。
タイミングはフレームごとの遅延として100分の1秒単位で保存されるため、正確に表せるフレームレートは一部だけです。1秒10フレームなら、ちょうど100分の10秒です。15フレームだと6.67になるので、端数を繰り越しながら7と6を交互に使います。こうすることで、ループ全体が短くずれていかず、指定した長さのままになります。
ほかの目的には
ffmpegのほうがこのツールより良いGIFを作れ、写真のような素材では比べものになりません。palettegenとpaletteuseのフィルターでクリップ全体に1つのパレットを作ってからディザリングするので、フレームごとのパレットが生む縞やちらつきがなくなります。gifsicleを使えば結果をさらに最適化でき、非可逆の設定ならさらに小さくできます。どちらもブラウザからは使えませんが、GIFをよく作るなら、この2つのコマンドを覚える価値があります。
よくある質問
GIFがこんなに大きいのはなぜですか?
GIFは1989年の形式で、動きの圧縮がなく、1フレームあたり256色しか使えません。480ピクセル・10 fpsの3秒のクリップはたいてい1〜3 MBで、幅を2倍にするとおよそ4倍になります。大事なのは幅とフレームレートの2つです。長さを削る前に、どちらかを下げてください。
フレームレートはどれを選べばいいですか?
10 fpsなら画面録画には十分で、たいていの動きもなめらかに見えます。15 fpsは明らかになめらかになり、サイズは1.5倍になります。25 fpsは、動き自体が見どころの短く速いクリップ向けです。
GIFはどのくらいの長さにできますか?
最長1分ですが、10秒を超えるものはたいてい動画のままのほうが適しています。この上限があるのは、それより長いGIFは数十メガバイトになり、元の動画より読み込みが遅くなるからです。
動画はどこかに保存されますか?
いいえ。フレームの描画もGIFの作成もここで行い、結果に透かしは入りません。
色が縞状に見えるのはなぜですか?
GIFの1フレームは256色しか持てないため、グラデーション、空、肌の色は縞状になります。フレームごとに最適なパレットを割り当てていて、これが形式として可能な最善です。
音声は残りますか?
GIFは音声をまったく持てません。音声が大切なら、動画のままにして、代わりに動画圧縮を使ってください。
ご注意: 1つのGIFは最長60秒、最大900フレームです。透過は引き継がれません。すべてのフレームをまるごと保存するため、ファイルサイズは長さ、幅、フレームレートに比例して大きくなります。
このツールをあなたのサイトに設置
ブログ、授業のページ、ヘルプ記事などに無料で設置できます。コードを1つ貼り付けるだけで、訪問者がそのページ上でツールを使えるようになります。